米大リーグ機構(MLB)が主催する、本塁打競争に守備の要素を組み合わせた新しい対戦イベント「MLBx」が、日本で初めて開催されました。会場となったみずほペイペイドームには、およそ2万6千人の観客が訪れ、グラウンドで繰り広げられる熱戦に大きな歓声を上げました。 このイベントは、MLBが米国内外における野球のさらなる普及と発展を目的に考案し、2022年にスタートさせたものです。従来のホームランダービーとは異なり、3対3のチーム戦形式で行われます。打者が柵越えを狙うだけでなく、守備側も飛んできた打球をしっかりと捕球することで得点につながる独自のルールが採用されており、選手たちの巧みなプレーと意外性のある展開が魅力となっています。 今大会には、大リーグの舞台で活躍したそうそうたるOBや著名な選手らが集結しました。レッドソックスなどで輝かしい実績を残した松坂大輔さんは、「楽しかったのでまた参加したい」と笑顔で充実感を語りました。また、元オリオールズで今季はプロ野球DeNAに所属した藤浪晋太郎投手も、「このために打撃練習をしてきた」と意気込みを語り、真剣な中にも楽しげな表情を見せてファンを沸かせました。 全部で4つのチームが参加して優勝を争ったトーナメントでは、地元のプロ野球チームであるソフトバンクのOBチームが見事に優勝を飾りました。アメリカ本国から広がりを見せる新しいスタイルの野球イベントは、日本のファンにとっても新鮮な驚きとエンターテインメントを提供し、大盛況のうちに幕を閉じました。 #MLB #松坂大輔 #藤浪晋太郎 #プロ野球 #福岡 Fuente: kahoku.news - 河北新報
También lo cubren: 最新ニュース / 西日本新聞, 最新ニュース / 西日本新聞 (Japón).
Ver más en News Today